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自動車運転代行業として開業するには

セミリタイア
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どうしても車を経費にしたい皮算用です。

車を経費にできる個人事業を考えました。

個人でできて、雇われでなく、収入ゼロでも誰にも迷惑をかけない仕事・・・。

夫の会社では車(旅費交通費)は経費にならないと言われました。それでも何か職種はあるだろうと、夫の会社の担当者に聞きました。

皮算用
皮算用

旅費交通費が認められる職は何ですか?

  • 生命保険代理店として開業
  • 化粧品の外販員として営業

例としてこの2種が伝えられました。

 

別に働きたいわけじゃ無いんです。

通行人

勤労は国民の義務だよ。

日常で使っているものを経費にして、収入を低く見せたいんです。特に車は維持費がかかるので、是非とも経費にしたい!

仕事に絶対車使うもの・・・。

 

 

ひらめきました。

 

自動車運転代行業だ!

自動車運転代行業

いわゆるタクシーみたいなものです。

 

自分の車で出かけた先でお酒飲んじゃったりして、帰りは運転できません。この時2つの方法が選べます。

  1. 車を置いてタクシー等で帰る
  2. 代行を頼み運転してもらい帰る

ちなみに2.の代行を利用する方が同じ距離でも、タクシーより値段が高いです。

自動車運転代行業の経費

自動車運転代行業として、個人事業主を開業するとざっくり以下のものが経費となります。

※家事按分は割合のことです(30%~50%が相場のようです)。

  1. 駐車場代の家事按分
  2. 自動車税の家事按分
  3. ガソリン代の家事按分
  4. 自動車取得費用の家事按分
  5. 代行業開業の為の諸費用

1.~4.までが経費扱いなのはシメシメ( ´∀`)ですが、5.代行業開業の為の諸費用がどれだけかかるかですね。

自動車運転代行業の開業方法

自動車運転代行業の開業については、まずは警察署で代行業申請を行います。

警察署での手続きに必要な書類等

  1. 申請書(警察署でもらえます)
  2. 戸籍の謄本又は抄本(外国人の場合は、住民票の写し)
  3. 登記事項証明書
  4. 損害賠償措置が分かる書類(損害賠償責任保険契約の締結を証する書面等)
  5. 安全運転管理者となる人の住民票の写し
  6. 安全運転管理者となる人の自動車の運転管理経歴書
  7. 運転記録証明書随伴用自動車の登録番号等記載書類(申請書記載事項)
  8. 認定申請手数料(15,000円程度)

印鑑も必要です。

 

手数料は各都道府県で異なる様でした。

4番目の損害賠償責任保険料は最安値が月7,500円程でした。全国運転代行共済協同組合JD共済を参考しました。

自動車運転代行業の開業に必要な資格や物

  1. 自動車運転免許を持った人間が2名必要です。内1名は2種免許持ち
  2. 車1台
  3. 行灯(あんどん)
  4. 税務署にて開業申請

行灯はネットでも購入可能です。

我が家が代行業を開業するには

車は自家用車が1台あります。妻:皮算用が安全運転管理者として、個人事業主への登録です。

2種免許は持っていません。免許持ちがもう1人必要ですが、夫の会社は副業禁止です。夫はダメです。実家は他県です。

誰か1人の名前が必要です。

 

雲行きが怪しくなってきました。

2種免許取得費用

2種免許取得方法は、1種同様以下の3パターンあります。

  • 飛び込みで受験(約4万円)
  • 自動車学校(約20万円)
  • 自動車学校合宿(約20万円)

飛び込みで5回以内で受かれば安くあがります。自動車学校は各自動車学校で料金が異なります。AT限定かMTかにもよります。

皮算用
皮算用

開業届け出すけれど、代行業は行わないんです。

あくまで、経費として車の維持費を計上したいだけなんです。

AT限定でいいでしょう。

1種免許持ちの誰か

これはもうアレです。家族で誰か名前を書いてくれる方がいればいいですし、いなければ探しましょう。

「運転手アルバイト募集・時給1,380円・要普通自動車運転免許」

とでも募集すれば、誰か引っかかって名前書いてくれるでしょう。

 

 

時給は高過ぎず、「割がいい」と思わせる金額がいいでしょう。高過ぎる時給は「何か裏があるのか?」と思われますので。

 

「君で登録3人目なんだ。仕事の時はまた連絡するね。」

とでも言っておきましょう。

 

 

実際には代行業を営業しないので、連絡なんかしませんけどね。登録料として2,000円程渡しておきましょう。文句は出ないでしょう。悪い奴です。

実際に自動車運転代行業を開業する?

さて、かかる費用は2種免許取得費用~税務署申請までで、10万円~40万円+月々の保険料7,500円です。

 

年間の経費として、計上できるのは家事按分を50%としても皮算用家の場合はこのようになります。

  1. 駐車場代の家事按分(6万円)
  2. 自動車税の家事按分(4万円)
  3. ガソリン代の家事按分(12万円)
  4. 自動車取得費用の家事按分(0円)
  5. 代行運転のための保険料(9万円)

年間31万円を経費として計上することができます。

 

 

代行業を実際に営業しないと、保険料が完全なる無駄なのが悲しいところです(T_T)

開業したなら、代行業を行った方がよいです。仕事があれば収入になりますから。

自動車取得費用で減価償却4年毎に新車購入し経費にできると考えても、つぎ込んだ金額の割にリターンが少ないと思います。

 

後、手間です。面倒くさいです。

皮算用
皮算用

もう17時過ぎて働きたくないの!

ブログは夜中でも書いてるけど。

個人事業主でも3号被保険者でいられる方で、副業可の配偶者ならば運転代行業での開業は車関係を経費にできるので、お得だと思います。

ただ、何を経費として認めてくれるかは、配偶者の会社に確認が必要です。

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