餃子を丸く焼く方法

グルメ

餃子大好き皮算用です。ただ、ミンチ肉からは手作りしません。面倒くさいので(-_-)夫は王将および大阪王将の餃子が大好きなので、【生餃子】を購入し、家で焼いています。

子ども時代は餃子をミンチ肉から作っていました。お母さんスゴイわ!

餃子を丸く焼く方法

丸く並べればイケルと思うでしょう?少しコツがあります。

  1. フライパンに油をひく・火にかける【中火】
  2. 餃子を並べ、すぐにお湯を入れフタをする
  3. (お湯は餃子にもジャバジャバかける)
  4. 火が通ったらフタを取り底を焼いていく
  5. 完成

こんな流れです。

底を焼いてから蒸す派と、蒸してから底を焼く派に分かれるそうです。

我が家は蒸してから焼く派です。

水ではなくお湯を入れる

フライパンの直径は30cmです。餃子は24個あります。大阪王将の餃子です。

真ん中は3個でも4個でもいいです。

 

 

フライパンの準備を始める前にお湯を沸かしておきます。餃子が半分浸かる位のお湯の量です。

少々お湯の量が少なくても、フタをするので、しっかり蒸せるので大丈夫です。

お湯の量が多いとフタを開けてから水分をとばす時間がかかるので、光熱費の観点から勧めません。

皮算用
皮算用

節約魔です!

餃子並べて、お湯を入れてフタをします。

5~10分ほど蒸し焼きにします。

フタを取り水分をとばす

餃子の皮の小麦粉が溶け出すのか、ゆで汁が粘っこいです。この溶け出した小麦粉が餃子の羽根となります。そのままガンガン焼きます。【中火のまま】

 

 

フライパンの真ん中の方が温度が高いので、真ん中の色に注意します。

キツネ色というか、写真では分かりにくいかもしれません。

水分をとばさないとベチャッとしてしまうので、焦がさないよう水分をとばしていきます。様子をみて火力も調整します。【中火~弱火】

フライパンを傾けて水分をまんべんなく分けたり、フライパンとコンロのポジションを変えたりします。水分をとばして、全体に焼き色を付ける感じです。

ひっくり返す

ひっくり返しますが、餃子とフライパンがくっついているので、先にフライ返しではがします。

餃子とフライパンの間にフライ返しを差し込みます。フライパンにぐるっとフライ返しを差し込みます。

 

 

「チキショーお前らくっつき過ぎだよ仲いいなー!」

 

な感じでやってやってください。仲を引き裂く感じで。笑

 

 

 

この時、せっかくできた羽根が取れないよう気をつけてください。

 

ひっくり返すには、お皿を餃子にonします。「デイッ」とお皿を乗せます。

お皿に左手を添えて右手でフライパンをひっくり返せば完成です【右利きの人】。

左利きの人はやりやすいようにやってね☆

 

 

ここで注意点が1つあります!

 

 

餃子からも油が出ているので、ひっくり返すと油が出てきます。フライパンに塗った油よりもぜんぜん多いよ!

そのため、シンクの上でひっくり返しましょう。

コンロ周りや床が汚れると、食事前にげんなりしますので!

完成です♪

丸く焼くと、見栄えもするのでホームパーティーなんかでもオススメです!「ホームパーティーで餃子て!」な方とは相容れませんが。

夫婦喧嘩にならないためのホームパーティー開催4つのルール
毎月1回ホームパーティーを開催していますが、パリピではありません。新婚さんや新築さんはホームパーティーをする機会が多いかもしれません。だいたい妻側は、1度招くと、「もうしたくない」となりがちです。夫側や招かれる側は、「次回はいつする?」と楽しみにしてたりしますが

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