学校の先生を辞める前にやってて良かったこと・やっておけば良かったこと

先生の働き方

30代で教諭→時給2,800円超の非常勤講師とセミリタイアしました。現在は週に10時間程度働いています。

SNSが普及し、誰しもが情報発信できる時代になりました。

『学校の先生の働き方がブラック』と周知されつつあるので教員を目指す優秀な若者が減ってきていますし、教職に見切りをつけて民間企業に転職していく若手教員も増えています。

 

 

今までは働かない先輩教員にムカムカしましたが、下に優秀層がいたからこそサボれたのです。

仕事のできない教員だらけになると『仕事ができる先生』に全ての仕事がやってきます・・・。ちょうど今30代40代の先生方は50代になっても今以上の働きぶりを求められることとなるでしょう。

そして定年延長の流れです・・・。

学校の先生を辞める前にやってて良かったこと

  1. 財形貯蓄←資産運用
  2. ふるさと納税←節税
  3. iDeCo←節税
  4. つみたてNISA←資産運用
  5. お金の勉強

この5つはやってて良かったです!

この5つのおかげで仕事量を減らしたセミリタイアを選ぶことができました!!

財形貯蓄

世間一般の財形貯蓄と異なるものが自治体によってはあります。『貯金事業』とかその類の名称です。

私の自治体ではありました。

  • 利率2%
  • 普通預金
  • 給料天引き預け入れのみ
  • 上限1,000万円

こんな感じでした。

 

 

 

普通預金だったので降ろしたい時にお金を降ろせれたので給料の8割を天引きしていました。

もちろん生活費が足りないので必要な分を都度都度降ろすので手間でしたが2%の金利は魅力的でした。

『2%の利息』はありえないほど高利息なのでこの貯蓄事業は私の自治体では無くなりました。

まだ存続している自治体もあると思います。絶対にやった方がいいです!!

※年度初めにもらえる『共済BOOK』的な冊子に記載があります。

学校の先生を辞める前にやっておけば良かったこと

不動産投資です。

 

 

教員には残業代が付きません。

 

 

教員には残業代は出ませんが、学校事務員や行政職公務員には残業代が出ます。割増賃金と呼ぶそうです。

  • 勤務日は25%UP
  • 休日勤務は35%UP
  • 深夜勤務(22~5時)は25%UP

休日の深夜だと35+25=60%UPとなります。

法定労働時間と割増賃金について教えてください。|厚生労働省
法定労働時間と割増賃金について教えてください。について紹介しています。

割増賃金を加味すると時間外労働132時間で給料倍になりそうです・・・。

  1. 平日22日の残業76時間×125/100
  2. 休日8日の出勤56時間×135/100

95+75.6=170.6時間

 

 

教員の1日の労働時間は7時間45分です。1ヶ月の平日が22日として、月170時間働きます。

 

 

平日毎日3時間は残業して、休日に7時間学校にいると132時間越します。

普通の民間企業勤めだと月80時間の残業だと残業代が16万円プラスだそうです。年間だと192万円です。38年間だと7,296万円の差になります。

学校の先生は相対的に貧しくなります・・・。

ですが、学校の先生は普通のサラリーマンには無いものをもっています。

 

社会的信用の高さです。

公務員の社会的信用の高さを利用して不動産投資する

『賃貸物件から収益がある』というのは不労所得の代表的なものです。

 

 

もちろん空室リスク等があるので低リスクとは言い難い投資です。

ですが、職を失うリスクがまず無い公務員ならば投資・資産運用については積極的にリスクを取ってもいいのでは!?と思います。

融資をうけると利回りが上がる

物件取得の資金を全額自己負担すると利回りは低いです。

ですが銀行から融資をうけられると利回りは上がります。

東京都内の駅近物件がよい

日本は電気水道といったインフラが充実しています。

ものすごい田舎でも電気が使えます。

 

 

このド田舎の電線や電柱管理のコストは誰が負担していると思いますか?

電力会社が善意で負担している?

 

 

違います。

 

 

地域住民の電気代に上乗せされています。

 

 

 

日本は少子高齢化が進んでいます。

今後も田舎の人口は増えないでしょう。

インフラ維持のために電気代・水道代といったものがどんどん値上がっていきます。

 

 

今後も人口増が見込めるのは大都市です。

老後に自分が住んでもよい物件を選ぶ

いずれ起こる相続。

田舎の不動産を欲しがる子世代・孫世代はいません。

「老後に自分が住んでもよい」と思える物件を選ぶのがよいです。

老後はマンションが安心

50代の友人夫婦がいます。

地方都市に一戸建てを建てて住んでいました。子世代が他県の政令指定都市で就職・結婚し、その地にマンションを購入しました。

50代の友人(夫)が不慮の事故で亡くなり、未亡人となった友人(妻)は地方都市の一戸建てを引き払い、長男夫婦が住むマンションの別の階の部屋を購入しました。

 

 

 

友人(妻)は50代とまだまだ若いですが、1人で一戸建てに住むには管理が大変ですし、先々階段昇降がしんどくなります。

ワンフロアの生活は快適です。

 

 

また、マンションはセキュリティがしっかりしているのでやがて高齢になる友人の終の住処としては安心だったと思います。

 

 

 

私自身は既に退職したので公務員ではありません。銀行からの融資も受けられないでしょう。

在職中は年間300~500万円貯蓄できていたので融資を受けた分も返済する気になれば十分できたでしょう。

仕事量を減らしてセミリタイアしましたが「不労所得があればもっと安心だったなぁ」とは後ろ髪ひかれています。

不動産投資失敗したら退職せずそのまま定年まで働き続ければよかっただけなので・・・。

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