【文化功労者年金】掛金無しで毎年350万円もらえる終身年金

年金

セミリタイアして趣味で高校教員やっている皮算用です。

授業の合間に生徒と小話をするので、話題が多岐に渡るようにしています。

今回は掛金無しで終身もらえる年金のお話です。

文化功労者年金

文化功労者年金ってご存じですか?

文化功労者に選ばれると、終身年金がもらえます。

その額なんと年間350万円!

月額291,666円ですね。

 

終身年金なので、1年間で350万円使い切っても、次の年にまた350万円もらえます。

つまり、貯金せず使い切っても、老後の心配いりません!

いや、むしろ老後は老齢年金出るので、経済的に更に豊かに暮らせます。

文化功労者に選ばれるには

皮算用
皮算用

何てうらやましい!

選考基準

文化の向上発達に関し特に功績顕著な者

文化審議会が候補者の選定をし、その中から文部科学大臣が決定するそうです。

国籍要件はなく、過去には外国籍の方も選ばれています。

文化功労者ですが、スポーツ部門の方も選ばれています。

スポーツも文化です。

文化功労者の一例

超有名人たち

  • 王貞治(野球選手)
  • 宮崎駿(アニメーション)
  • 吉永小百合(俳優)
  • 山中伸弥(医学)
  • コシノ・ジュンコ(デザイン)
  • など

めちゃくちゃ有名な方々を挙げてみました。

部門は様々

絵画や日本舞踊、小説家や陶芸家、漆塗りなど様々なジャンルの文化人が過去に選ばれています。

毎年15名程選ばれている様子です。

Wikipediaに文化功労者一覧なるものもあります。

文化功労者と文化勲章とは違うの?

文化功労者の中から文化勲章を受ける者が選ばれます。

文化勲章を受けた方はテレビや新聞で見かけたりしますが、文化功労者はもっと多いんですね。

趣味で始めても極めれば文化功労者になれるかも?

文化功労者に選ばれている方は割と高齢な方が多いです。

稀に20代等の若い方もいます。

文化の向上発達に関し特に功績顕

これに尽きると思いますが。

 

趣味で絵画や陶芸や俳句をされている方、「40の手習い」なんて笑わずにコツコツ20年30年続けてみてはどうでしょう?

 

時には作品を展覧会やコンクールなどに出してみると、良い評価が付くかもしれませんよ。

 

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