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独身男性はふるさと納税返礼品で何を選ぶ?

ふるさと納税
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節約・投資により30代でセミリタイアした皮算用です。友人も多く、大学生~80歳くらいまでいます。

ふるさと納税は開始直後から始めて、かなりのベテランです(・∀・)毎年、新社会人にふるさと納税を勧めています。よく感謝されます♪

ふるさと納税する人に言いたい。

「迷ったら肉かビールだ!」

実家暮らしのふるさと納税返礼品

実家暮らしならば、家族が使いやすい品が良いと思います。返礼品を何にするかは家族会議を行いましょう。コスパがいいのは干物・豚肉・鶏肉です。

 

「アマゾンギフト券♪」とか欲しくなると思いますが、家庭用の食品や日用品を選ぶ方が家計に良いです。

アマゾンギフト券で買うのは生活用品ではなく、趣味嗜好品や贅沢品・アマゾンギフト券がなかったら買わなかった製品=必要ないものであることが多いからです。

必要でないものは買わないのが正解です。

ひとり暮らしのふるさと納税返礼品

ひとり暮らしならば、料理するしないで返礼品を選びましょう。最もコスパがいいのは干物・豚肉・鶏肉です。

自炊をほぼしない人

自炊をほぼしなくて、お酒を飲む人ならば返礼品はお酒が良いです。コンビニでビールを買うだなんてナンセンスです!

 

お酒飲む飲まないに関わらず、焼き肉やステーキならば焼くだけなので料理が苦手な人にも勧めたい返礼品です。

牛肉を選んでおくと良いこともあります!

独身男性のふるさと納税返礼品は牛肉がおすすめ!

仲間の集まりのバーベキュー時にちょっと良い牛肉を持っていくと持参者の株が上がります。

 

 

独身(配偶者等の扶養なし)で、年収400万円なら43,000円ふるさと納税を行えます。返礼品の還元率はだいたい50%以下なので、43,000円で2万円程度の品がもらえます。自己負担2,000円で!

(2019年以降還元率は30%位に低下します。)

 

4万円を4ヶ所の自治体にふるさと納税を行うと返礼品は4品もらえます。自己負担2,000円で。つまり1個500円です。

皮算用
皮算用

その計算式はどうかと思いますが。笑

 

ちょっと良い牛肉を持参しても、いうほど肉代はかかっていません。

どうでしょう。結構アリな選択肢だと思います。そして、実際に新社会人の友人達には同じことを言っています。

皮算用
皮算用

迷ったら肉かビールだ!

ふるさと納税するなら限度額いっぱいが良い

ふるさと納税は先ほどの例:

独身(配偶者等の扶養なし)で、年収400万円なら43,000円ふるさと納税を行えます。

 

ふるさと納税額は少ない金額でも可能です。上記の年収400万円なら最大控除額が43,000円ですが、少ない金額の20,000円のふるさと納税でも構いません。ただ、少ない金額でも自己負担は2,000円です。

ちなみに、同じ年収400万円で53,000円のふるさと納税を行うと、自己負担は12,000円となります。

皮算用
皮算用

多く行う分にはメリットなし!

そのため、上限額ピッタリにふるさと納税すると最も得です。

自分の上限額を知るためにもふるさと納税する際はサイト利用がおすすめです。上限額の計算シミュレーションがあるからです!

 

更にサイト利用の1番のおすすめは返礼品ランキングがあることです。返礼品の還元率は最も高くて50%です。還元率の低い自治体もあります。そのため、ランキングがあると人気が一目瞭然です!

皮算用
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人気商品にハズレなし!

 

是非自分のふるさと納税の上限額を調べてください。その際は源泉徴収票(1月頃職場からもらう)や市民税通知書(6月頃職場からもらう)を手もとにどうぞ。

収入と税金額を入力して、ギリギリの上限額を調べましょう!

【解説】ふるさと納税って何がお得なの?メリットデメリットは?
「自分にとって有益な情報は誰も教えてくれないから自分で調べないといけないよ」かつて友人が言っていました。

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