日本株の選び方(スクリーニング利用)

資産形成への道のり

個別株投資を始めた2013年~2017年で340万円を600万円にした皮算用です。

そんな皮算用の日本株個別銘柄探しの基準についてです。

皮算用は楽天証券をメインで使っています。

楽天証券には、スーパースクリーナーというスクリーニング機能があるので、それで探します。

皮算用
皮算用

他証券会社でもスクリーニング機能はあります。

流行りのバリュー株(割安株)投資を2013年~行ってきました。皮算用はこの6つでスクリーニングしています。

  1. 低PER(20倍以下)
  2. 低PBR(2倍以下)
  3. 高自己資本比率(40%以上)
  4. 低有利子負債自己資本比率(40%以下)
  5. 高配当利回り(2%以上)
  6. 業績よし

こんな感じで銘柄を探しています。

1.PER

PERは、Price Earning Ratioの頭文字です。

日本語では株価収益率といいます。

1株あたりの利益から株価の割安性を判断する指標となっています。【PER 〇倍】と書かれています。

PERの算出方法

【PER〇倍】の計算方法は、 1株あたりの株価÷利益となります。

1株あたり株価2000円で利益が100円だとすると、2000÷100=20倍となります。

皮算用
皮算用

PER20倍を下回っている銘柄を探しています!

2.PBR

PBRは、Price Book-value Ratioの頭文字です。

日本語では株価純資産倍率といいます。

企業の純資産(株主資本)から株価の割安性を判断する指標となっています。【PBR △倍】と書かれています。

純資産(株主資本)

会社の資産総額から負債総額を差し引いた金額をいいます。 額がマイナスであっても【純資産】と呼びます。

PBRの算出方法

【PBR△倍】の計算方法は、 1株あたりの株価÷純資産となります。

1株あたり株価2000円で純資産が1000円だとすると、2000÷1000=2倍となります。

皮算用
皮算用

PBR2倍を下回っている銘柄を探しています!

できれば1倍程度!

3.自己資本比率

総資本の中に占める自己資本の割合をいいます。

企業の財政状態の健全性、長期的な安全性(支払能力)を示す指標となっています。【自己資本比率 □%】と書かれています。

総資本=自己資本+他人資本

自己資本

返済の必要がない資金のこと。株主から集めた出資金+純資産をいいます。

他人資本(たにんしほん)

返済の必要がある資金のこと。銀行など他人から借りた借入金(借金・負債)のことです。

自己資本比率の算出方法

(自己資本÷総資本)×100 自己資本4000万円で他人資本6000万円だとすると、4000÷(4000+6000)×100=40%となります。

皮算用は自己資本比率が40%を上回っている銘柄をスクリーニングします。

皮算用
皮算用

自己資本比率は高い方が安心です!

4.有利子負債自己資本比率

自己資本に占める有利子負債の割合をいいます。

企業の財政状態の健全性、長期的な安全性(支払能力)を示す指標となっています。【有利子負債自己資本比率 ◇%】と書かれています。

有利子負債

負債=他人資本です。

負債は、無利子負債と有利子負債に分けられます。

無利子ならのんびり返済すればいいのですが、有利子は早いこと返済すべき負債です。

有利子負債自己資本比率の算出方法

(有利子負債÷自己資本)×100

皮算用は有利子負債自己資本比率が50%を下回っている銘柄をスクリーニングします。

皮算用
皮算用

有利子負債自己資本比率は低い方が安心です!

5.配当利回り

配当利回りについては、言わずもがなですね。

皮算用は配当2%を上回っている銘柄をスクリーニングします。

皮算用
皮算用

配当2%は欲しい!

スクリーニングまとめ

  1. PER20倍以下
  2. PBR2倍以下
  3. 自己資本比率40%以上
  4. 有利子負債自己資本比率40%以下
  5. 配当利回り2%以上

以上の5つの項目についてスクリーニングをかけます。

 

いくつか銘柄がリストアップされるので、配当利回り高い順に並べます。

次に見るのはこの2点です。

  1. 自己資本比率
  2. 有利子負債自己資本比率

これはと思った銘柄については、1つ1つ業績を見て、良ければ【お気に入り銘柄】に登録します。

チャートも見て、買い時か否かを考えます。ひたすら右下がりになっているグラフの時には買いません。

ともあれ、こんな感じで銘柄選定しています。

皮算用
皮算用

同じ選定基準だと皮算用と同じ様な銘柄のポートフォリオになりますね。

Twitterや他の人のブログで話題の銘柄も、この6項目を判断して【お気に入り銘柄】に登録します。

過去および現在でこの銘柄選定基準が100%守られているかというと、そうでもないのでザックリ目安と考えてもらえたらと思います。

皆さんはどんな基準で選んでいますか?

30代でセミリタイアした時点での世帯資産額
30代でセミリタイアした時点での世帯資産額は2,600万円でした。

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