お金の勉強は何から始める?やり方は?

資産形成への道のり

30代で世帯資産2,600万円【2018年時点】をつくり、30代でセミリタイアした皮算用です。

日本は資本主義国ですが、資本=お金のことを学ばずに大人になります。

2019年の金融庁の報告書(老後に夫婦で2,000万円必要:夫婦で月5万円不足する)が世の中をざわつかせました。

友人
国民

義務教育でお金について教えるべきだ!

なんて意見もチラホラ聞こえますが、おそらく学校で教えたところで子どもたちに知識としては身につかないと思います。

皮算用
皮算用

セミリタイアしましたが、現役高校教員(数学)です。

興味をもった時が知識吸収に最も適したタイミングです。

つまり、お金に興味をもった今この瞬間がお金の勉強をする最もよいタイミングです!

お金の勉強は何から始めるか

まずは目的が大事です。

  • 年収1,000万円になりたい
  • 1億円貯めたい
  • お金もちになりたい
  • 世界中を旅したい
  • 家族とのんびり暮らしたい

実は突き詰めると今の働き方が嫌だったなんてオチもあります。

  • 毎日10時間も働きたくない
  • 週3日の労働がよい
皮算用
皮算用

私はそのタイプだったようです。

セミリタイアした現在は週に10時間程度働き月収10万円という働き方をしています。

セミリタイアして時給2,500円超えの時間講師しない?
30代でセミリタイアしました。

お金の勉強は自分1人でもできる

漠然とお金の勉強と言いますが、お金の勉強はこの2点です。

  1. お金をためる(節約・収入を増やす)
  2. ためたお金を増やす
皮算用
皮算用

2点目の増やすが難しいんです!

本でもネットでもお金の勉強はできます。

  1. ふるさと納税
  2. つみたてNISA
  3. iDeCo

普通の人はこの3つができていれば十分だと思います。

 

 

 

 

友人

もっとお金に詳しくなりたい!

勉強したい!

 

【貯蓄・節約】援助なしで新婚9年間で1,200万円貯めた方法
万人に再現性があるのは節約と節税です。

私の過去のまとめ記事でも十分だと思いますが、初回無料のマネースクールやセミナー・講座があります。

 

 

ファイナンシャルアカデミーが最も有名だと思います。

ファイナンシャルアカデミーでは月間約3,000人、延べ50万人が受講しています。

  1. 効果的に家計簿を付ける方法
  2. 収入の2割を自動的に貯める方法
  3. 1万円から始められる節約方法
  4. マイホームや保険など大きなお金の使い方
  5. お金に働いてもらう方法
  6. 将来収入を増やすための効果的な自己投資の方法
  7. など

お金の教養講座ではこれらのことが学べます。

 

 

月1万円の節約は手取り月収1万円アップと同じことです。

保険に関しても、保険は家の次に高い買い物と言われているのはご存知ですか?

皮算用
皮算用

結婚時にそれまでかけていた生命保険の総支払額を計算してみました。

60歳までの総支払額は2,000万円を超えていたので保険を見直しました。

マネースクールに向く人

皮算用
皮算用

初回セミナーは無料なので試してみてもいいと思います。

お金の勉強は自分1人でもできますが、1人だとイマイチ気分がのらない人にはスクール形式が向きます。

  • 学生時代にみんなで勉強するのが好きだった人
  • 1人だと挫折する人

お金に限らずですが、勉強というのは結果が出てくるまで時間がかかります。

たいていの人は結果が出る前に諦めてしまいがちなので、励まし合える相手がいた方が継続できます。

 

 

2013年から個別株投資を始めましたが、推移はこんな感じです。

2013年スタートの340万円の資産運用

【毎年1月時点での評価額】

セミリタイア時点での世帯資産内訳

セミリタイアした2018年4月時点での世帯資産2,600万円の内訳はこんな感じです。

皮算用株23%が2018年時点で約600万円です。

340万円→600万円まで増えましたが、途中で下がった年ももちろんあります。

1人でも耐えられますか?

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