学校現場で起こった重大事件

先生の働き方

勤務自治体ではないですが日本のどこかの学校では今日も何かしらの事件が起こっています。

忘れたくない事柄を残しておきます。

正直なところ、胸くそ悪くなる記事ばかりなので外部リンクを読む際は心してください。

大分県の剣道部熱中症死亡事故

部活中のしごきによる熱中症で男子生徒が死亡しました。同じ部活内に弟君がいて、その弟君は一部始終を見ています。

私個人的には殺人罪だと思いますが、顧問・副顧問は不起訴とされ、2018年時点では教員を続けていたそうです(2021年現在の情報は見つけられませんでした)。

65歳まで雇用延長の流れですので彼ら顧問も本人が希望すれば65歳まで部活指導も続けるのでしょう。

 

 

 

被害者母親による手記がこちらになります。

大分県立竹田髙等学校 熱中症死亡事件意見陳述書 被告と裁判長にぶつけた最後の母の思い… - 全国被害者支援ネットワーク
大分県立竹田髙等学校 熱中症死亡事件意見陳述書 被告と裁判長にぶつけた最後の母の思い… 公益社団法人大分被害者支援センター N・K「犯罪被害者の声第9集より」 この度は、結審の場で意見陳述書を読ませていただける事を感謝致します。 最愛の息子・剣太を亡くしてから裁判を決意し、これまでこの裁判に立ち合い感じた事を

学校での性被害

『スクールセクハラ』という単語がありますが、セクシャルハラスメントの域を超えていると思います。

【セクハラ部活】というタイトル付けですが内容はかなりひどいです。

女子部員に全裸強要…日本に根付く「セクハラ部活」の闇(島沢 優子)
子どもたちの自主性や人間力を育てる場として、学校教育において年々重要性を増す部活動。ところが、今、児童虐待と化している「ブラック部活」が社会問題化。「ブラック部活」と名付けて警鐘を鳴らし、このたび『部活があぶない』を出したスポーツライターの島沢優子氏が、特に深刻なセクハラ部活の実態をレポートする。

0には出来ない

小学生
世論

こんな先生全員クビになればいいのに。

重大事件の場合は懲戒免職となったりしますが停職で済むことも多いです。大分県の剣道部顧問達は数ヶ月の停職で済んでいますし、事件性の比較的軽いものは2021年現在でも「よくある話」なんだと思います。

 

 

学校の先生に限らずアタリハズレというものはありますが、ハズレ先生のとんでもない者はまさに犯罪者レベルです。

0には出来ないのでどこかで誰かはその先生に遭遇します。

おばさん先生

あらあら、遭遇して残念だったわね。

こんなセリフで済ませてはいけないので一人一人が記憶に留めておき、風化させないことが大切だと思います。

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