先生への相談とその回答

教育(高校)徒然日記

趣味で高校教員をしている皮算用です。

職業柄プライベートな友人に「子どもが〇〇で~」なんて相談もよく受けます。

こう言っちゃーアレですが、子は親を写す鏡ですから。

自分の子ども時代もそうだったでしょ?

ちゃんと大人になるから大丈夫ですよ。

子どもが勉強しない

相談事No.1ですね。

進研ゼミを中学3年間継続したら学年2位になった!
現役高校教員です。進研ゼミはよくできています。

子どもの友人関係に悩んでいる

たまたま所属している場所に趣味・嗜好が合う同年代がいないだけなので、所属する場所を変えたり、増やしてみるといいですよ。

塾や習い事やボランティアとかです。

【いじめ】関係なら、別記事があります。

いじめが起こった時は学校対応なんて信じられない!探偵・弁護士に依頼する!
最近はいじめ加害者自宅に弁護士から訴状がいきなり届くそうです。

子どもの進路について

中卒・高卒・大卒・短大卒・専門学校卒・専修学校卒・高専卒など色々あります。

お子さんの学校や塾の担任の先生とよく話しをしてください。

進学する場合も、最終的には就職をするはずなので、業界によって平均年収が異なっていることは保護者はご存じだと思います。

家庭でもそんな話を少ししておくと、「大学に行くために勉強しないと」なんて意識が芽生えるかもしれません。

高校での文系理系選択は進路選択に応じて選べば良いと思いますが、数学Ⅲについては要注意です。

学校以外での勉強ならまずはスタディサプリを試してみない?
動画再生での授業、悪くないですよ。むしろ賛成です。

中々聞きにくいお金の話しなら、こちらに少々あります。

日本学生支援機構奨学金・あしなが育英会奨学金・新聞奨学生
日本で最も有名な奨学金情報、日本学生支援機構JASSOと、あしなが育英会と、新聞奨学生についてです。 奨学金を語る上で外せないメジャーな3つです。 奨学金は官民それぞれで実施されています。公的な奨学金については、そこそこまとめられていますが、民営の奨学金は中々見つけにくいです。
大学入試の種類・時期・お金
大学への入学方法が昔に比べて、多様化及び前倒しされています。一般的な入試スケジュールと受験料および、専願併願についても記載しています。

親がお金の心配をするならば、是非お子さんには将来お金の心配をしないですむ大人になってもらいたいです。

教育現場にいてると、貧困や低学力が連鎖していると実感しています。負の連鎖なんて呼んでいました。

部活動の悩み

顧問の先生がボランティアで行っていることなので、相容れない場合は辞めましょう。

純粋に上手くなるためにやっているのならば、お金を払って学べるスポーツクラブの方が上達します。

スポーツクラブの費用にかかる人件費分を払っていないので、学校のクラブ活動はあれだけの費用で活動ができます。

親子関係の悩み

保護者懇談でたまに相談を受けました。

たいていは、「保護者が忙し過ぎて子どもの相手をしなくなり、子どもが親を信頼しなくなる」という事態でした。

そうならないために、日ごろからコミュニケーションをしっかり取ってください。

家庭内暴力や、虐待関係は警察や児童相談所に相談しましょう。

他に何か相談ごとがありましたら、ご連絡ください。答えられる範囲で追記します。

 

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