賃貸住宅で仲介手数料を安く抑える方法

実行して良かったもの

過去8戸の賃貸住宅に住んだことがあります。毎回不動産会社を介して賃貸契約を結んでいますが、仲介手数料を抑える方法があります。

仲介手数料半額の不動産会社で契約すれば良いんです!

「いや、入居したい物件はこっちの、仲介手数料1ヶ月かかる不動産会社の取り扱いなんだけど・・・」という場合も、うまくいけば、仲介手数料が半額になります。

仲介手数料半額の不動産会社に行く

入居したい物件が見つかったら、物件名をメモり不動産会社を出ます。

その日中に【仲介手数料半額】と看板を掲げている不動産会社に行き、先ほどの物件名を告げ、「〇〇という物件の取り扱いはありますか?」と聞きます。

よほど繁盛期で無い限りは探してくれます。

取り扱いが無くとも、オーナーを探しだし契約へと結びつく可能性があります。

取り扱いアリ

念願の物件に仲介手数料半額で入居できます。

取り扱いナシ

相手不動産会社もお客さんを逃したく無いので、似た条件の物件を提示してくれます。

気に入らなければ、店を出れば良いです。

そして、別の【仲介手数料半額】と看板を掲げている不動産会社に聞きに行きます。

デメリット

「気に入った物件があったのに、マゴマゴしている間に埋まってしまった」

なんて事態になる可能性もあります。

最初の不動産会社の時点で【口約束での仮予約】をしておいても良いかもしれません。

【予約金】を入れてしまうと、その不動産会社で契約し無かった場合は返金が遅くなる可能性があります。

「こちらの物件はどうですが?それなら、こちらの物件では?」と延々伸びるかもしれません。

仲介手数料ゼロの物件もある

不動産会社=管理会社の物件では、仲介手数料ゼロとなることもあります。

空室のままでいるよりも早いこと入居させたいので、初期費用を安く抑えておく方が空室が埋まりやすいからです。

物件数はそう多く無いので、あればラッキーです。

「初期費用の安い物件はないですか?」と聞いてみましょう。

こだわり物件なら早い者勝ち

「あの物件に空きが出るの待ってたんです~」な場合は、最初の不動産会社で契約しましょう。

ごく少数ですが、プレミア物件があり、入居を心待ちにしている層がいます。

仲介手数料なんてチマチマしたことを考えるよりも、この空室チャンスをつかみに行きましょう。

賃貸住宅の値下がり時期

3月と9月が定価です。そこを外すと家賃交渉や初期費用交渉も可能です。

過去に契約日交渉をしました。

契約締結時点から家賃が発生するので、「礼金を上乗せするので、家賃発生を実入居日にして欲しい」と頼みました。大家さんに了承してもらえたので、実入居までの家賃(2ヶ月先)が浮きました。ちなみに上乗せした礼金は家賃1ヶ月分です。

ダメもとなので、言ってみる価値はあります。

敷金

家賃の1~3ヶ月分です。退去時には返金されます。

初期費用が低い方が入居者が集まるので、最近は据え置かれた金額(10万円位)になっている様子です。

敷金を超えた修復費用が発生した場合は、追加で請求されます。

経年劣化分は入居者負担ではありませんが、タバコのヤニによる壁紙の張り替え等は入居者負担となります。

壁のネジ穴なんかも気を付けてください。

自分でできる!賃貸住宅の壁にネジ穴をあけた時の直し方
1人暮らしから2人暮らしまで、過去6戸の賃貸住宅に住みました。毎回自分たちが住みやすいように必要であれば壁に穴もあけていますが、毎回キチンと修復しているので敷金は100%返ってきています。

礼金

家賃の1~3ヶ月分です。退去時に返金されません。

オーナーのラッキーマネーなので、ここはあまり値下げ交渉できません。

よほど空室続きならば交渉に応じてくれるかもしれません。

保証金

敷金+礼金をこう名称付けしている地域もあります。

家賃の2~3ヶ月分程度です。

退去時に返金される場合もあります。

「退去時5万円」みたいに書かれています(5万円返します)。

 

返ってくる敷金は良いですが、返ってこない仲介手数料や礼金・保証金は抑えたい出費ですね。

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