確定申告して医療費控除を受けるとき

医療費

2017年に続き、2018年も医療費控除を受けることになりました。

医療費控除は確定申告時(2~3月)に行いますが、直前だと書類準備に忙殺されるので、日頃から準備しておくことをすすめます。

確定申告会場で待ち時間ほぼゼロで確定申告する方法
カードリーダーは持っていませんので、いつも確定申告会場に行っています。確定申告会場にたくさん人がいるんですよね。自分の順番が来るまで2時間待ちとかザラです。実はとある方法を選択すれば、確定申告会場での待ち時間がほぼゼロになります。「自分

医療費控除詳細は、国税庁HPにあります。

 

医療費控除について簡単に説明すると、1月1日~12月31日までにかかった世帯の医療費を確定申告することで、医療費の控除が行われ支払った税金が戻ってきます。

医療費控除とセルフメディケーション税制は併用できません。

セルフメディケーションについては、厚生労働省に詳細があります。

医療費控除

医療費の自己負担が年間10万円を超していれば、10万円を超した金額について医療費控除が受けられます。

医療保険や生命保険で保険金が出た場合は、それを引いた自己負担金額が10万円を超している必要があります。

 

控除される金額=実際に支払った医療費-保険金ー10万円

 

ちなみに、通院時の移動にバスや電車等の公共の交通機関を利用した場合も、医療費に含めます。領収書が無い場合は、メモでも大丈夫なようです。マイカーはダメです。

足の骨折などで公共の交通機関の利用が難しい場合は、タクシーが認められる場合もあるそうです。

「生計を一にする世帯」で医療費控除を受けられるので、別居の大学生の息子の医療費もまとめられます。

条件によっては、別居の両親や別居の義両親の医療費もまとめられます。

世帯で最も税率の高い人の名前で医療費控除を受けると、返ってくる金額も多くなります。

医療費控除詳細は、国税庁HPにあります。

 

医療費控除については、2018年の確定申告から【領収書添付】の必要がなくなりました。変わりに、医療費控除の明細書を作成し、確定申告時に提出します。

医療費控除の明細書

医療費控除の明細書の書き方については、国税庁HPに案内があります。

「医療費控除の明細書」の様式はこちら(PDF/206KB)

こんな形で書いていれば大丈夫なので、自分でExcelで作っています。

 

交通費もしっかり記載したいので、忘れないよう病院に行くたびに記入しています。

わが家では、こんな感じで作成しています。モザイクだらけで分かりにくいかと思います(-“-;)

医療保険に入っていないため、保険金の補填がありませんのでそのまま支払った金額を記入しています。

今年は既に80万円を超えています(-“-;)

昨年の医療費は13万円位でした。それ以前の平均は2万円位なんですけどね。

年々医療費が上がるとは、このことでしょうか(T_T)

レーシック手術しました
左目の白内障手術に続いて、右目のレーシック手術を行いました。 視力が片方だけとんでもなく悪いと眼鏡はダメだそうです。一生コンタクトレンズを使うか、レーシック手術をするかだったのでランニングコストを考えてレーシック手術を選びました。
若いうちに白内障になったら保険治療か自費治療か
30代で白内障になり、50万円の自費治療の多焦点レンズを入れました。 健康保険適用の単焦点レンズは自己負担が6万円です。

見やすい様に、合計金額を上の方に作っています。

病院に行く回数が増えると、記入する数も増えるので、これは溜めるとヤル気なくなるヤツです。

コツコツ処理するに限ります。

 

ちなみに、領収書は5年保存なので捨てない様に気を付けてください。マルサが来ると大変です。

医療費控除を受ける時のふるさと納税額に気をつけて

控除を受けると、実際の収入が少なかったと考えてくれるので、納めた税金が「税金もらいすぎたわ。返すね」と還付されます。

気をつけたいのがふるさと納税です。

医療費控除を受けると、収入が少なかったと考えるので、ふるさと納税で控除額MAXを攻めると寄付負けします(負けるというこの表現はよくないと思いますが)。

医療費控除を加味して、寄付金額を考えましょう。

 

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