アトピーやアレルギー体質の人は医療保険に加入して先進医療特約を付けておく!

節約

2018年に30代で若年性白内障となり、自費治療の50万円の人工レンズを左目に入れた皮算用です。

どうやらアトピー体質の方は若くして白内障になるそうなので、医療保険に加入し先進医療特約を付けておくと得をします。

若者の白内障は真ん中から進行する

実際に「目の調子がおかしいな」と思ったのが2017年秋でした。あれよあれよと視界が悪化し、手術は2018年7月でした。

 

高齢者の白内障は目の周辺→真ん中と進行していくそうなので、見えなくなるまで数年かかるそうです。

若者の白内障は進行が早いです(T_T)

白内障

白内障

黒目部分が白く濁っていきます。

黒目が白く濁ると、視界も白っぽくなっていきます。

皮算用
皮算用

カスミがかっているような景色でした。また、よく晴れた日の屋外ではホワイトアウトしてしまい、よく見えませんでした(T_T)

目がかすむ時は白内障の自覚症状かも
「最近視界が白くもやってるなぁ」と思っていたら白内障でした。30代で白内障になりました。加齢が進むと、誰しも白内障になる可能性があります。

白内障の原因

  • 加齢によるもの
  • アトピーの副作用(目をこする)
  • 目の怪我(目に衝撃を与える)
  • 紫外線

だいたい、こんなところです。

 

 

皮算用はアトピーではありませんが、花粉症や猫アレルギーでした。

目が痒くなったら、ゴシゴシこすっていました!それが白内障の原因かもしれません(T_T)

白内障になったらすること

白内障は治りません。進行を抑える目薬はあるそうです(私には処方されませんでしたが)。

 

白内障が進行していくと手術となります。

濁ったレンズをレーザーが破壊・除去→人工レンズを入れる

こんな流れになります。

【感想】白内障手術の体験記録
日帰りで白内障手術をしました。 30代で白内障と診断され、自費治療の眼内レンズを選択しました。

白内障の人工レンズは複数種類がある

  1. 保険適用の人工レンズ(単焦点)
  2. 先進医療として認められている人工レンズ(多焦点)
  3. 先進医療として認められていない人工レンズ(自費治療)

各医療メーカーで様々な人工レンズが作られています。目のサイズ、乱視有り無しで選べないレンズもあります。

保険適用の単焦点レンズ

  1. 遠方焦点
  2. 近方焦点

どちらかを選びます。普通は遠方焦点になります。近くは焦点が合わず見えないので老眼鏡などの眼鏡を使用することになります。

2018年7月時点で3割負担だと6万円でした。

健康保険利用なので、高額療養費の対象ですし、確定申告して医療費控除を受けることもできます。

先進医療の人工レンズ

遠方・近方両方の2焦点レンズになります。

民間の医療保険に加入していて先進医療特約を付けていれば、対象となります。

健康保険利用ではないので、高額療養費の対象外です。確定申告して医療費控除を受けることはできます。

先進医療として認められていない人工レンズ

先進医療として認められていない人工レンズもたくさんあります。

遠方・近方両方の2焦点レンズや、遠方・中間・近方の3焦点レンズがあります。

 

自費治療となるので、病院ごとに値段が異なります。

皮算用
皮算用

先進医療として認められていない人工レンズを選びました。

ドイツメーカーのLENTIS(2焦点)です。片目50万円でした。

健康保険利用ではないので、高額療養費の対象外です。確定申告して医療費控除を受けることはできます。

アトピーで白内障になった人

アトピー体質の方で、白内障になった方が2人いました。どちらも30代のうちに両目白内障となり、手術となっていました。

皮算用
皮算用

ひと目で分かるレベルのアトピー肌でした。(顔部分)

1人は医療保険・先進医療特約付きに入っていたので両目とも医療保険を利用しました。

1人は医療保険に入っていなかったそうで、自費治療の多焦点レンズを選んでいました。

皮算用も医療保険に加入していなかったので(2014年頃解約済み)自費治療で左目に50万円のレンズを入れました。

 

2人目のアトピーの方は同じ病院で手術だったので両目に100万円出していることになります。

日本人の保険加入率は高いので、先進医療特約付きの医療保険に加入している方は多いです。

皮算用が手術した病院では高齢者(70~80歳)のほとんどが先進医療の人工レンズを選んでいました。

皮算用
皮算用

選べるなら多焦点レンズがいいよ!

アトピーでも医療保険に加入できるの?

白内障の原因で最も多いのは加齢によるものですが、その他に先天性、外傷、糖尿病などの全身代謝異常、他の目の病気によっても生じます。アトピー性皮膚炎によってもおこり、代表的な眼合併症のひとつです。
どうしてアトピー性皮膚炎に合併するのかはわかりませんが、皮膚炎にかかっている時期が長いほど、また顔の皮膚症状が重いほど白内障を合併する率が高いといわれます。目のかゆみのために目をこすったり、叩いたりする行為が関与している可能性もあります。

日本眼科医会ホームページより引用

アトピー体質の場合白内障発症率が高いというのはそれなりに知られています。

これ、そのうちアトピー体質の方は医療保険加入を断られたり白内障手術は適用外なんてなる可能性が高いです。

そのため、アトピー体質で白内障や網膜剥離(これもアトピーに多いそうです)などでまだ病院に行っていない状態ならば医療保険に加入ができるかもしれません。

医療保険加入では過去の病歴や家族の病歴を聞かれます。また、検査に引っかかったか等の項目もあります。

病院に行く前なら検査も診断もされてないので、保険審査に通りやすいです。

 

実際に白内障手術をしましたし、同じく40歳より手前で白内障になっている方を複数見ました。アトピー体質の方は早めに医療保険に加入しておくのが良いと思います。

医療保険月2,000×12ヶ月×10年=24万円です。自費治療の人工レンズは病院により値段は異なりますが片目30万円は下らないと思います。

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